Wada Suguru 和田 卓「なんでもござれ」の一貫した制作体制

撮影、編集、CG、合成…。映像制作に関しては社内で一貫して対応ができ、ご依頼については、基本的に「なんでもござれ」のところが弊社の強みではないでしょうか。弊社にはトライキャスター(映像制作システム)もあるので、中継にも対応できますし、幅広い撮影ニーズにも応えることができます。
普段は撮影業務を主に担当している私自身も、そういった幅広い業務に携わることができるのは、やりがいにも感じていますし、初めてCMの演出に携わった経験も今後の私のキャリアにつながっていると思います。

自らの個性で力強い映像づくりを

クライアントのご要望を守りながら、撮影時に心掛けているのは、角度など、自らの個性が出るようなちょっとした独自の工夫を取り入れることです。CG制作作業などをこなせるタイプではないため、撮影という「実写で表現していく」意識を強く持っています。実写では対応が難しい撮影シーンがあったとしても、さまざまな工夫を凝らして、編集などの後工程の作業にも頼らずに、撮影現場だけで力強い映像を撮り続けられるようにしたいですね。

常に指名されるように努力と工夫を

最新鋭のカメラなどの機材も次々と登場するので、しっかりと使いこなせるように日々勉強をしながら、与えられた仕事は貪欲にやりたいと思っています。強く意識しているところは、「独自色」を出し、「マンネリ感」を出さないところですね。社内外問わず、「和田に撮影を任せる」といつも指名を受けられるよう仕事に励んでいきたいですね。

Profile
和田  卓
2003年より関西テレビ報道部で撮影技術者として、数多くのドキュメンタリーや報道の現場で経験を積む。2007年フリーに転身。シネフィルとして、または機材狂として、その豊富な知識を武器にneco眠る「猫がニャーて、犬がワンッ!」MVや、BIG JOHN 50thアニバーサリーwebムービー等、関西を中心にMVやPV等の演出、撮影監督として頭角を現す。2012年ちゅるんカンパニー入社後もディレクターとカメラマンの境界を華麗に往来する、国境なき映像クリエイター。

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